楽しむお家ごと

家の掃除、片付け、開運、家計管理、自分の身体づくりなど今年はやりたい事を思いっきりやる

思春期の精神的成長

皆さんおはようございます

 

子供が大きくなると一人一人が長風呂で、私の番が来るまでうたた寝してしまい結局1時過ぎに入るので、すっかり夜中に目がさえてしまう ゆるポンです

つい知りたくなる親

思春期の子供が悩んでいるとき、口数が少なくなったり機嫌が悪かったり部屋に閉じこもったり、明らかに普段と様子が違いますね

 

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親の私は心配と気になる気持ちから、つい

「どうしたの?」

「学校で何かあったの?」

「部活で何かあったの?」

と質問攻めしてしまいます

 

言いたくないから、説明するのが面倒だから口数が少なくなっているのに、親がこれをしてしまうとまさにウザイ状態です

 

子供の心の中で一生懸命解決方法を考えたり、耐えるという我慢の時間なのに、親がズケズケと心に入り込んで嫌なことを掘り返して、上から目線だと感じるアドバイスを言う

 

 まったく子供のペースを無視している

 

親の私は事情を聞いて、自分の気持ちは収まるけど子供の気持ちは置いてけぼりですね

 

せっかく家に帰ってゆっくりリラックスしょうとしているのに、しつこく質問され子供だって疲れてしまいますよね

 

共感とちょっとだけ別の考え方

思春期の子供たちが親に求めるものは、共感してくれる、味方になってくれる存在なのかな…と思います

 

ただ話したい時に、聞いてくれ「うんうん」と共感してくれる親

食事作りなど作業しながらだとつい適当に聞いてしまうことがあるので、子供の顔が見える所まで行って話を聞く親の対応の仕方も大切なんじゃないかと思います

 

決して「これはこう!」と決めつけた話を押し付けず、子供が思っている見方に対し別の視点からの見方を何個か提案してみる

 

感情が高ぶっている子供たちは、自分で思い込んでしまたり相手を悪い方悪い方へと考えてしまって冷静ではいられない様子です

 

そこへ、ポン!と違う受け止め方を提案すると、もちろんすぐに納得はしませんが怒りで顔つきが悪かったのが、少し和らぐ感じがします

 

泣いてばかりではない

以前は何か悩み事があると体調を崩して学校を休むほど、精神的に強い方ではありませんでした

 

泣いて泣いて、それを解決してあげれない自分も情けなくて二人で落ち込むこともたくさんありました

 

しかし子供達は確実に強くなっているように思います

 

今日、私驚いたんです…

 

子供が一通りモヤモヤした事情と感情を私に吐き出した後、

「〇、強くなった~!」

笑って話したんです

 

そのキラキラした表情を見て、私は泣きそうでした

 

吹っ切れるってこのことなんだなと…

 

確実に一歩一歩前進しているな

 

そう嬉しい出来事でした

 

今日はたまたまだったのかもしれません

明日は何が起こるかわかりません

でも、起こってもいないことを不安に思ったりすることは、本当にもったいない

 

物事の捉え方、相手への感情を悪い方への想像ではなく、良い方への期待と想像するだけでも生きるのが少し楽になるのかもと思いました

 

子供の笑顔が一番の幸せですね

 

 

 

今日も読んで下さりありがとうございました

小さなお子さんを子育て中の皆さん、本当に忙しく大変な時期と思いますが自分のことも大事にして頑張ってください

私と同じ思春期の子供を持つ皆さん、子供のおかげで親は成長させられているな…と日々思いますね…お互い頑張りましょうね

毎日皆さんに感謝しています

 

 

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