楽しむお家ごと

家の掃除、片付け、開運、家計管理、自分の身体づくりなど今年はやりたい事を思いっきりやる

気軽に減塩生活を始めるには?

皆さんおはようございます

 

なんと義父が来週退院することになりました!

これからは外来での検査や治療に入るそうです

自宅での食事改善のため病院から減塩のための食事指導がありましたが、調理法や食材などの考え方を一から改めなくてはなりません

そこで

  • 食事を準備する義母の負担軽減のための方法がないか
  • 私たち子育て世代から始める減塩方法がないか

調べてみました

 

 

とにかく今の食事内容から減塩が必要!

皆さん普段の食事で自分がどのくらい塩分を摂取しているか考えたことありますか?

塩分のとりすぎは、循環器疾患のリスクが増えたり胃を最悪の場合がんへと進行させてしまう場合があります

 

義父はとにかく漬物・醤油・味噌がとても好きで日々の食事で濃いめの味付けを好み、あきらかに塩分のとりすぎでした

 

よく塩分が多いと言われるカップ麺や加工食品(ハム・ウインナーなど)は普段食べませんが、漬物や魚の干物、お味噌汁など私が食べるとかなり塩辛いな…と感じる濃さを好んで毎食食べていました

本人は野菜・魚・味噌の和食を心がけているのでむしろ健康的だと思っていたそうです

しかし入院し病院食を初めて食べてみて、今までの食事は味が濃く塩分が高かったんだと思い知ったそうです

病院食はかなりの薄味に感じ、食事の量も少なく物足りないとぼやいていました

(病院食は一食辺りの塩分量を3g以下に抑えているそうです)

結局今回の緊急手術・入院は、長年の塩分のとりすぎと食事の量を食べ過ぎで

 

自ら塩分過多の生活を続けてしまった結果のようです

 

塩分のとりすぎってこんなにも怖いんですね…

これは我が家のような子供が成長期の世帯にも大切な気づきでした

 

家族の健康を守れるのは、食事を準備する人の考え方や知識が必要だなと強く思いました

どんな減塩料理を作ればいいのか? 

私のように仕事をしながら食事を準備する人は、帰宅後いかに早くみんなが満足する量を作るかで必死です

 減塩のことまで正直考えていませんでした…

 

義父の病気をきっかけで、改めて食事メニューや調理法を気を付けることにしました

しかし、一度に食品から調味料など何もかも総入れ替えは難しいです

  •  調理する人が高齢でも無理なく減塩な食事を続けられる方法
  • ワーキングマザーでも負担が少なく減塩な食事を取り入れられる方法 

を調べているうちにこんな便利な物に出合いました

 

  • 管理栄養士が監修しているので正確な減塩メニューや味付けを知ることが出来る
  • 減塩生活は続けることが出来なければ意味がないので、頼れるところは頼り調理する人がストレスなく続けるようにする
  • 調理にたくさん時間をかけれない人でもすぐに取り入れられる減塩食

 すぐに実践し、継続することが何より大切

健康のために減塩や低糖の話はよく耳にしますが、継続出来なければ意味がありません

家族の中で調理を担当する人が、ストレスを感じながらずっと続けていくことは不公平です

長期に渡る減塩調理生活で

ときに頼ってもいいんじゃないでしょうか?

ただただ普段の食事を減塩し薄味にするより

管理栄養士がしっかり考えた制限食のイメージが変わるこだわりの味付けや、メニューを知ることも大切だと思います

 

一食ごとに冷凍されてるので、レンジでチンすれば食べられる様々な制限食

  • 一日一食から制限食を取り入れてみたい時
  • 家族の中で調理する人が体調不良な時、旅行、用事などで不在の時の食事
  • 外食の代わりに代用してみる
  • 学校が長期休みの時など子供のお弁当替わり

など、今の生活に取り入れ気軽に制限食生活を始めてみませんか?

1年後・5年後・10年後

元気で自由に生活ができるよう今から自分のために、大切な人のために減塩生活を一緒に始めましょう!

 

 

 

 

今日も読んで下さりありがとうございます!

毎日感謝しています!